「使える補助金はないか」から入った会社を、何社も見てきました。申請に半年、審査にまた半年。その間、現場の困りごとは何ひとつ解決していない。
補助金は、やることが決まった後の燃料です。先に「何を、どこから直すか」を決める。順番を逆にしないことが、いちばんの近道です。
Process
まず止血。回る現場を見せてから、伴走します。AIは手段です。目的は、社長の時間と判断を、本来の経営に戻すこと。
Steps
いちばん時間を奪っている一つを、まず止める。見積もりの下書き、転記、集計——社長の手から外すところから始めます。
御社の実際の資料を使い、結果を目の前で見せる。抽象論ではなく、動いた事実で判断してもらいます。
効くと分かってから、現場が回る仕組みへ広げる。一気に全社展開せず、現場が回る状態を確認してから広げます。
Case
| 課題 | 見積もりが社長の経験頼み。来社日の大半が見積対応 |
|---|---|
| 止血 | 過去パターンから見積コメントの叩き台をAIで作成。最終判断は社長 |
| 結果 | 見積下書きの時間を確保し、現場判断に戻れる時間が増えた |
Approach
「使える補助金はないか」から入った会社を、何社も見てきました。申請に半年、審査にまた半年。その間、現場の困りごとは何ひとつ解決していない。
補助金は、やることが決まった後の燃料です。先に「何を、どこから直すか」を決める。順番を逆にしないことが、いちばんの近道です。
Next
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見積もり・転記・集計——いちばん時間を奪っている一つを、60分で整理します。
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