これ、社長の仕事?

まず止血。「アホらしい」業務から社長を解放する

  • 見積もりを出せるのは、いつも社長だけ
  • 転記や集計が終わらず、現場に戻れない
  • AIやDXの話は出るが、誰も手を出せない

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金融31年|金属加工・町工場の現場支援|渋沢MIX所属

こんな支援、受けてきませんでしたか?

  • 診断や計画書は届いた。でも、翌週の現場は何も変わらなかった。
  • セミナーや相談で情報はもらえた。うちの工場には、落ちてこなかった。
  • 補助金は採れた。でも、見積もりは相変わらず社長一人だった。

受注はある。図面も来る。鉄は削れる。
止まっているのは、仕事が社長一人に溜まっていることです。

補助金から考え始めると、判断が遅れます。

「使える補助金はないか」から入った会社を、何社も見てきました。
申請に半年、審査にまた半年。
その間、現場の困りごとは何ひとつ解決していない。

補助金は、やることが決まった後の燃料です。
先に「何を、どこから直すか」を決める。
順番を逆にしないことが、いちばんの近道です。

まず止血。回る現場を見せてから、伴走します。

いきなり「全社にAIを」とは言いません。

  1. 止血:いちばん時間を奪っている一つを、まず止める
    (見積もりの下書き、転記、集計——社長の手から外す)
  2. デモ:御社の実際の資料を使い、結果を目の前で見せる
    抽象論ではなく、動いた事実で判断してもらう
  3. 伴走:効くと分かってから、現場が回る仕組みへ広げる

AIは手段です。目的は、社長の時間と判断を、本来の経営に戻すこと。