止血
見積もりの下書き、転記、集計など、最も時間を奪う一業務を特定
- 入力
- 現場ヒアリング、資料・データ
- 行うこと
- 時間がかかる業務の洗い出しと原因特定
- 得られる状態
- どこを止血すべきかが明確になる
見積もりを出せるのは、いつも社長だけ
転記や集計が終わらず、現場に戻れない
AIの話は出るが、結局いつも社長が調べて終わる
診断や計画書は届いた。でも、翌週の現場は何も変わらなかった。
セミナーや相談で情報はもらえた。けれど、自社の仕事には落とし込めなかった。
補助金は採れた。それでも、見積もりは相変わらず社長一人だった。
受注はある。図面も来る。鉄は削れる。
止まっているのは、判断が社長一人に溜まっていることです。
人手不足を採用だけで解決しようとすると、採用費と離職リスクが積み上がります。採用することを否定するのではありません。その前に、見積もり・転記・集計など、人でなくても回せる仕事が残っていないかを確認します。
「いま辞めたら回らない人」は、
何人いますか。

人材紹介手数料
30〜35%製造業の中途採用コスト
平均77.3万円人手不足倒産
342件出典:ダイレクトソーシングラボ 2026年調査/マイナビ 中途採用状況調査2025年版/帝国データバンク 2024年調査
技術や判断が社長・ベテランの頭の中にしかなく、会社の資産として残らない。
手作業を続ける間に工数差が積み上がり、価格競争で不利になる。
取引先のスピード、技能承継、若手採用で競争力を失う。
価格競争は突然来ません。静かに差が積み上がり、
気づいた時には逆転しづらくなります。だから、まず自社の現場を先に読みます。
補助金は、やることが決まった後の燃料です。AIやツールも手段にすぎません。先に「何が社長の時間を奪っているか」「何を会社に残すべきか」を決めます。
順番を逆にしないことが、いちばんの近道です。

私たちの進め方
見積もりの下書き、転記、集計など、最も時間を奪う一業務を特定
実際の資料または匿名化資料を使い、結果を目の前で確認
効果を確認してから、現場で回る仕組みへ少しずつ広げる
AIは手段です。目的は、社長の時間と判断を、本来の経営に戻すことです。
町工場DX伴走支援を見るCASE STUDIES
現場と数字を見ながら、一社ずつ進めた支援の記録です。
見積もりが社長の経験頼みだった精密金属加工会社で、過去パターンからAIが見積コメントの叩き台を作成。現場判断に戻れる時間を増やしました。
続きを読むオリックス株式会社に31年間勤務。金融・リース業界の現場を経て、2019年に独立。独立後、2,000社超の経営現場を訪問。金属加工・町工場を中心に、社長の判断過多と技能承継の課題を支援しています。
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いいえ。まず課題と優先順位を整理し、必要な支援がある場合だけご提案します。
補助金を前提にはせず、先に取り組む業務と効果を整理します。そのうえで必要な制度活用をご案内します。
はい。製造業を中心に、見積もり・転記・集計・技能承継など共通する課題をご相談いただけます。
問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、実際の業務資料を見ながら小さく試します。
匿名化した資料やサンプルデータから始められます。情報の取り扱い方を確認してから進めます。
どちらにも対応します。現場確認が必要な工程と、オンラインで進められる工程を分けてご提案します。