研修ラインナップ|AI活用
3つのAIを、
明日から業務で
使い分ける。
ChatGPT・Gemini・NotebookLMを触るだけで終わらず、提案書、メール、議事録、社内ナレッジで再現できる状態をつくる実践研修です。

実践7割
ChatGPT / Gemini / NotebookLM
こんな状態ではありませんか
社長しかAIを使っていない
現場が使えず、AI活用が属人化し、経営者のみに留まっている。
ChatGPTを触ったが
業務で再現できない
出力の質が安定せず、提案書・メール・議事録で使いこなせていない。
社内の入力ルールがない
機密情報の扱いやプロンプトの統一がなく、リスクやムラが発生している。
3つのAIの役割
提案書・メールの下書き
情報整理・構成案の作成・文書化を素早く。成果物の質とスピードを上げる。
- 提案書・企画書の構成とドラフト
- メール・お知らせ文の下書き
- 要約・リライト・トーン調整
日常業務とWorkspace
検索・分析・表計算・スライド作成をまとめて支援。Google Workspaceと連携。
- 情報検索・要約・比較
- スプレッドシート分析・集計支援
- スライド・ドキュメント作成
社内資料を根拠付きで活用
社内資料を学習させ、根拠を示しながら回答・要約・議事録を生成。ナレッジの再利用を加速。
- 社内資料の要約・検索・QA
- 議事録・報告書の自動化
- ナレッジベースの構築
PROGRAM
2日間のプログラム
DAY 1 2時間
- AI基礎・セキュリティ判断
生成AIの基本、できること/できないこと、情報セキュリティとコンプライアンス、安全な使い方を学ぶ。
- 提案書・メールの下書き実践
ChatGPTを使って、提案書の構成づくりやメール文の作成を実践。
- 社内専用AIの作成
社内ルール・用語集・資料をもとに、自社専用のAIチャットを作成・テストする。
DAY 2 2時間
- NotebookLMで社内ナレッジ活用
社内資料を読み込ませ、根拠を示しながら回答するナレッジ活用法を学ぶ。
- Gemini×メール・Workspace連携
Geminiで検索・要約・スライド作成を行い、Google Workspaceとの連携ワークを実践。
- 社内AI利用ルール・標準化
プロンプト標準、入力ルール、情報分類の決め方を設計。明日から使える運用ガイドを作成する。
対象者別の活用例
経営者
- 経営判断の材料を早く集めたい
- 会議の要点を短くまとめたい
- 社内のAI活用をリードしたい
事務・バックオフィス
- 書類作成や要約の時間を減らしたい
- 定型業務を効率化したい
- ミスや抜け漏れを防ぎたい
営業・企画
- 提案資料の質とスピードを上げたい
- 市場・顧客の情報を整理したい
- アイデア出しを加速させたい
全社(少人数)
- 限られた人員で成果を出したい
- 属人化を減らし、標準化したい
- 小さく始めて全社に広げたい
実施形式
対面
全員ハンズオン形式
- 講師がその場で操作をサポート
- 疑問をすぐに解決
- チームで学び、定着を促進
オンライン
操作担当デモ形式
- 講師の操作を見ながら理解
- チャットで質問・フォロー
- 場所を選ばず受講可能
ハイブリッド
Day1対面+Day2オンライン
- Day1で基礎と実践を集中習得
- Day2で振り返り・応用・質疑
- 理解と定着を最大化
DELIVERABLES
研修後にお渡しするもの
研修テキスト
当日の講義内容をまとめたオリジナルテキスト
プロンプトテンプレート集
すぐに使える実務向けプロンプトを多数収録
社内AI利用ルール
安全・安心に使うための基本ルールと注意点を整理
3ツール使い分けチャート
目的に応じた最適ツールの選び方が一目で分かる
研修ロードマップ
研修後に実践すべきステップを明確に提示
30日Q&A+フォロー面談
30日間のQ&Aサポートとフォロー面談で定着を伴走
30日Q&Aとフォロー面談、定着まで伴走 (30分×1回)
研修後30日間、チャットでのご質問にお答えします。さらに30分×1回のフォロー面談で、現場でのつまずきや課題を解決し、成果につなげます。
FAQ
よくある質問
少人数で、実際の業務に近い題材を使いながら進めます。操作に不安がある方もご相談ください。
業種や現在の課題を伺い、研修の題材と実施形式をご案内します。
オンライン、対面、ハイブリッドの各形式に対応します。
本研修では業務活用の基本と実践を扱います。個別の実装は必要に応じてご相談ください。
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